レトログの安全性は大丈夫?怪しいという噂の真相を徹底調査!

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レトログの安全性は大丈夫なのか、ゲームを送っても問題ないのか不安に感じている人もいるでしょう。

インターネットで調べると、「査定額が安い」「怪しい」といった意見も見つかるため、利用を迷ってしまうかもしれません。

結論からお伝えすると、レトログは運営会社や所在地、古物商許可番号などを公開している正規の宅配買取サービスです。

申し込みから査定、入金までの流れも公式サイトで確認できるため、実態の分からない怪しいサービスとは考えにくいでしょう。

ただし、査定額への感じ方には個人差があり、自動承諾やキャンセル時の返送料など、申し込み前に確認したい注意点もあります。

この記事では、レトログが怪しいといわれる理由や安全性、トラブルを避けて利用するための注意点について紹介します。

レトログの公式サイトはこちら!

目次

レトログの安全性は大丈夫?怪しいサービスではない4つの理由を紹介!

レトログの安全性を調査し、怪しいサービスではない4つの理由が判明しました。

運営会社の情報がしっかり公開されていて、個人情報の管理もきちんとされているようです。

それぞれについて、細かく解説しますね。

レトログの公式サイトはこちら!

理由①:運営会社の情報が公開されている

レトログは、株式会社山徳が運営するレトロゲーム専門の宅配買取サービスです。

運営会社 株式会社山徳
本社所在地 石川県野々市市上林4丁目477番
設立 1990年9月
主な事業 国内外のインターネットを利用したリユース品の売買
買取問い合わせ先 0120-124-467

運営会社の公式サイトでは、会社名や所在地、電話番号、事業内容などが公開されています。

株式会社山徳は、レトログ以外にもトレーディングカード買取の「トレトク」やアイドルグッズ買取の「推しトク」、レコード買取の「ビーレコード」などを運営しています。

会社情報や連絡先が確認できることから、運営元の分からないサービスではありません。

参照:株式会社山徳の会社概要

理由②:古物商許可を取得して運営している

レトログを運営する株式会社山徳は、石川県公安委員会から古物商許可を取得しています。

古物商許可 石川県公安委員会許可
許可番号 第511010007835号

中古品を事業として買い取り、再販売するためには、古物営業法に基づく古物商許可が必要です。

レトログの公式サイトには公安委員会名と許可番号が表示されており、必要な許可を取得したうえで運営されていることを確認できます。

古物商許可を取得しているだけで、査定額やサービス内容まで保証されるわけではありません。しかし、正規の手続きを経て中古品の買取事業を行っているか確認するための重要な判断材料になります。

理由③:宅配買取の利用実績がある

レトログの公式サイトには、これまでの買取実績や利用者の声が掲載されています。

また、ゲーム関連品を専門的に取り扱い、ファミコンやスーパーファミコン、ゲームボーイ、メガドライブ、PCエンジンなど、幅広いゲームを査定しています。

公式サイトではご利用者数も案内されていますが、集計期間や対象サービスなどの詳しい条件は、表示内容を確認する必要があります。

利用実績が掲載されているからといって、すべての利用者が査定額に満足しているとは限りません。

それでも、継続的に宅配買取を行っているサービスであることを判断する材料にはなるでしょう。

理由④:個人情報保護方針を公開している

レトログの公式サイトでは、個人情報の取り扱いについて定めたプライバシーポリシーが公開されています。

宅配買取では、氏名や住所、電話番号、振込先口座、本人確認書類などの重要な情報を提出します。

そのため、個人情報の利用目的や管理方法が公開されているかを確認することが大切です。

レトログでは、本人確認手続きや振込口座の登録をマイページから行います。

公式サイトのよくある質問でも、個人情報を厳重に管理していると案内されています。

ただし、ゲーム機本体に残っているセーブデータや画像などは、利用者自身で削除する必要があります。

個人情報を守るため、発送前に必ずゲーム機を初期化しましょう。

参照:レトログのプライバシーポリシー

レトログが怪しいといわれる5つの理由を紹介!

レトログが怪しいと検索される背景には、次のような理由が考えられます。

これらはサービスの仕組みや査定結果への不満によるものであり、直ちに危険なサービスであることを示すものではありません。

理由①:査定金額が安いという口コミがある

レトログの口コミには、「予想していたより査定額が安かった」という意見があります。

買取価格は、ゲームの希少性だけでなく、商品の状態や付属品、市場相場、在庫状況などによって決まります。

購入時の価格が高かったゲームでも、中古市場で流通量が多ければ、査定額が低くなる場合があります。

また、公式サイトに掲載されている買取価格は、完品・美品を前提としている場合があります。

箱や説明書がない、傷や汚れがあるといった状態では、掲載価格より減額される可能性がある点に注意しましょう。

査定額が低いことと、安全性に問題があることは別です。

ただし、高価なゲームを送る場合は、LINE事前査定や他店の見積もりも利用して相場を確認することをおすすめします。

理由②:値段がつかないゲームがある

レトログではゲーム関連品を幅広く査定していますが、すべての商品に必ず値段がつくわけではありません。

市場価値がほとんどないゲームや、在庫が多い商品、状態が著しく悪い商品などは、査定額が0円になる場合があります。

公式サイトでは、値段をつけられなかった商品について、利用者の同意が確認できた場合などに無料で引き取ると案内しています。

特に自動承諾を選んだ場合、値段がつかなかった商品は振り込みなしで引き取られます。

手元へ戻してほしいゲームがある場合は、自動承諾を選ばないようにしましょう。

理由③:キャンセル時の返送料が自己負担になる

レトログでは、商品を送る際の送料や査定料、振込手数料などは基本的に無料です。

ただし、査定結果に納得できず返却を希望する場合の送料は、利用者負担になります。

返送料はダンボールのサイズや配送距離によって異なり、返却確定前に案内されます。

また、「高価なゲームだけ売って、値段のつかなかった商品だけ返してもらう」といった一部返却には原則として対応していません。

返却を選ぶ場合は、送った商品すべてが返送されます。

返送料の仕組みを知らずに申し込むと、「無料だと思っていたのに料金がかかった」と感じる可能性があります。

発送前にキャンセル条件まで確認しておきましょう。

理由④:自動承諾を選ぶと査定後にキャンセルできない

レトログの申し込み時には、次の2つから買取の承諾方法を選べます。

  • 査定結果を確認してから決める
  • 査定後すぐに手続きが進む自動承諾

自動承諾は、査定結果の確認と承認を省略できるため、入金までの時間を短縮しやすい方法です。

一方で、自動承諾を選ぶと、査定金額を確認してからキャンセルすることはできません。

買取金額が予想より低くても、そのまま振込手続きや商品の引き取りへ進みます。

価格を確認してから売却するか決めたい人は、「査定結果を確認してから決める」を選びましょう。

理由⑤:実店舗がなくスタッフの顔が見えにくい

レトログは宅配買取専門のため、ゲームを持ち込める実店舗がありません。

店員と直接話したり、目の前で査定してもらったりできないことから、不安を感じる人もいるでしょう。

一方、レトログでは申し込み後に利用できるマイページで、発送手続きや本人確認、査定状況、査定明細などを確認できます。

査定額は合計金額だけではなく、原則として値段がついた商品ごとに明細が公開されます。

電話での問い合わせ窓口も用意されているため、不明点がある場合は商品を送る前に確認できます。

レトログの安全性を6項目で徹底調査!

ここからは、レトログの安全性を次の6項目に分けて確認してみましょう。

安全性①:運営会社と所在地

レトログの運営会社は株式会社山徳で、本社所在地は石川県野々市市上林4丁目477番です。

会社公式サイトには、所在地や代表電話番号、事業内容などが掲載されています。

レトログの公式サイトからも、会社概要や利用規約、プライバシーポリシーを確認できます。

運営会社と所在地が明記されているため、事業者の実態が分からない匿名の買取サイトではありません。

安全性②:古物商許可の取得状況

株式会社山徳は、石川県公安委員会から第511010007835号の古物商許可を取得しています。

中古ゲームを買い取り、再販売する事業者には古物商許可が必要です。レトログでは、公式サイトの下部に許可番号が表示されています。

古物商許可の有無は、宅配買取サービスを選ぶ際に確認しておきたい基本項目の一つです。

安全性③:査定から入金までの仕組み

レトログの宅配買取は、主に次の流れで進みます。

  1. 公式サイトから買取を申し込む
  2. ゲームを梱包して発送する
  3. マイページで本人確認と振込先口座を登録する
  4. レトログが商品を査定する
  5. 査定結果を確認して買取を承諾する
  6. 指定した銀行口座へ代金が振り込まれる

商品到着後、通常1~3営業日ほどで査定結果が案内されます。

買取への了承と本人確認が完了したあとは、原則2営業日以内に振り込まれます。

査定状況や査定明細をマイページで確認できるため、現在どの段階まで進んでいるのか把握しやすい仕組みです。

安全性④:本人確認の方法

レトログでは、古物営業法に基づいて買取利用者の本人確認を行っています。

利用できる本人確認書類は、次の3種類です。

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 在留カード

本人確認はマイページから行います。

取引内容によっては、本人確認書類に記載された住所へ簡易書留の本人確認はがきが届く場合もあります。

マイナンバーカードは裏面を提出せず、表面の性別や臓器提供意思表示欄をマスキングするなど、書類ごとの案内に従って提出しましょう。

安全性⑤:個人情報の取り扱い

レトログでは、個人情報の利用目的や管理についてプライバシーポリシーを公開しています。

ただし、サービス側の管理だけに任せるのではなく、利用者自身も個人情報を守る対策が必要です。

ゲーム機やメモリーカードに個人情報、セーブデータ、画像、アカウント情報などが残っている場合は、発送前に削除または初期化しましょう。

レトログでは査定時に必要に応じて初期化する場合がありますが、消去されていないデータについては保証されません。必要なデータは事前にバックアップを取り、ゲーム機のアカウント連携も解除してください。

安全性⑥:問い合わせ窓口の有無

レトログでは、買取に関する電話問い合わせ窓口を設けています。

電話番号 0120-124-467
受付時間 平日9時~17時30分
休業日 土日祝日

申し込み方法や本人確認、査定状況などに疑問がある場合は、問い合わせ窓口へ相談できます。

土日祝日は休業日のため、休業日前後に連絡した場合は、返信や対応が翌営業日以降になる点に注意しましょう。

レトログを安全に利用するための6つの注意点を解説!

注意点①:自動承諾ではなく査定結果を確認する方法を選ぶ

査定金額を確認してから売却するか決めたい人は、自動承諾を選ばないようにしましょう。

自動承諾では、査定後すぐに振込または引き取りの手続きへ進みます。

入金を早められる一方、査定金額に納得できなくてもキャンセルできません。

特に高価なゲームや思い入れのあるゲームを送る場合は、「査定結果を確認してから決める」を選ぶと安心です。

注意点②:高価なゲームは事前査定を利用する

プレミア価格がついている可能性のあるゲームは、発送前にLINE事前査定を利用しましょう。

レトログのLINE査定では、ゲームの写真を送ることで買取価格の目安を確認できます。

箱や説明書がある場合は一緒に撮影し、ゲーム機は型番が分かるようにすると査定しやすくなります。

ただし、LINE査定の金額はあくまで写真をもとにした目安です。

商品の状態によっては、現物査定時に金額が変わる可能性があります。

注意点③:発送前にゲームと付属品の写真を撮っておく

ゲームを梱包する前に、送る商品や付属品の写真を撮っておくことをおすすめします。

ゲーム機本体、ソフト、コントローラー、ケーブル、箱、説明書などを撮影しておけば、送った内容を後から確認できます。

ゲーム機本体の型番や製造番号、傷や汚れの状態も記録しておくと安心です。

写真だけでなく、発送した商品の一覧も作成しておきましょう。

注意点④:買取できない商品を確認してから送る

レトログでは幅広いゲーム関連品を査定していますが、ゲームアカウントやコピー品、盗難品などは査定対象外です。

Windows用ゲームソフトなど、取り扱いの対象外となる商品もあります。

対象外の商品を一緒に送らないように、公式サイトの注意事項を確認しましょう。

また、ゲーム機やソフトに残っているデータは、発送前に削除または初期化してください。

注意点⑤:キャンセル時の返送料を確認する

レトログへの発送や査定は基本無料ですが、査定結果を確認して返却を希望する場合、返送料は利用者負担です。

大量のゲームを複数のダンボールで送ると、返送料が高くなる可能性があります。

一部の商品だけを返却してもらうことも原則できません。

査定額によってはキャンセルする可能性がある人は、事前査定を利用するとともに、返送料が発生することを理解したうえで申し込みましょう。

注意点⑥:本人確認書類を正しい方法で提出する

本人確認書類は、レトログのマイページに表示される案内に従って提出しましょう。

マイナンバーカードの裏面には個人番号が記載されているため、提出してはいけません。

運転免許証についても、免許の条件や臓器提供意思欄など、指定された部分をマスキングする必要があります。

不要な情報まで提出しないように、書類の種類ごとの注意事項を確認することが大切です。

レトログがおすすめな人

レトログは、次のような人におすすめです。

  • ファミコンなどのレトロゲームをまとめて売りたい人
  • 壊れたゲーム機や状態の悪いゲームを査定してほしい人
  • 箱や説明書がないゲームを売りたい人
  • 無料宅配キットを利用したい人
  • 店舗へゲームを運ばず自宅で手続きを完了したい人
  • 査定結果や明細をマイページで確認したい人

レトログは、古いゲームや壊れたゲームも査定対象としている点が特徴です。

宅配キットや発送時の送料、振込手数料なども基本的に無料なので、処分に困っているゲームをまとめて送りたい人に向いています。

レトログをおすすめできない人

一方、次のような人にはレトログが合わない可能性があります。

  • 店舗でスタッフと相談しながら売りたい人
  • その日のうちに現金を受け取りたい人
  • 査定後の返送料を負担したくない人
  • 一部の商品だけを返却してほしい人
  • 新品に近い最新ゲームを中心に売りたい人
  • 自分で販売価格を決めたい人

レトログは宅配買取専門のため、その場で現金化できる店頭買取には対応していません。

また、査定額に納得できずキャンセルする場合は返送料がかかります。買取価格を重視する人は、他店の査定やフリマアプリなどとも比較してから申し込みましょう。

レトログの安全性に関するよくある質問6つに回答!

レトログの安全性や利用方法に関する、よくある質問へ回答します。

Q1:レトログから振り込まれないことはある?

買取への了承と本人確認が完了すると、原則2営業日以内に指定口座へ振り込まれます。

入金を確認できない場合は、本人確認や口座登録に不備がないか、マイページで確認しましょう。土日祝日は営業日に含まれません。

必要な手続きが完了しているのに入金されない場合は、問い合わせ窓口へ連絡してください。

Q2:ゲームを送ったあとにキャンセルできる?

「査定結果を確認してから決める」を選んでいれば、査定結果の確認後に返却を希望できます。

ただし、返送料は利用者負担となり、一部商品のみの返却は原則できません。また、自動承諾を選んだ場合や、買取に合意したあとはキャンセルできません。

Q3:査定金額が0円だった商品はどうなる?

値段をつけられなかった商品は、利用者の同意が確認できた場合などに無料で引き取ってもらえます。

返却を希望する場合は、値段がついた商品を含め、送った商品すべての返却となるのが原則です。返送料は利用者が負担します。

自動承諾を選んでいる場合、値段がつかなかった商品は振り込みなしで引き取られるため注意しましょう。

Q4:壊れたゲームや箱なしのゲームも売れる?

レトログでは、壊れたゲーム機や箱・説明書のないゲームも査定対象です。

電源が入らない、映像が映らない、音が出ない、傷や汚れが多いといった状態でも査定してもらえます。

ただし、商品の状態や市場価値によっては、査定額が低くなったり、値段がつかなかったりする可能性があります。

Q5:本人確認書類を提出しても大丈夫?

レトログは古物営業法に基づいて本人確認を行っており、個人情報保護方針も公開しています。

本人確認書類は、必ず公式サイトから申し込み後に利用できる正規のマイページを通して提出しましょう。

マイナンバーカードの裏面を送らないなど、書類ごとの提出ルールを守ることも重要です。

Q6:未成年でもレトログを利用できる?

18歳未満の人がレトログを利用する場合は、保護者買取同意書と本人確認書類が必要です。

保護者買取同意書は公式サイトからダウンロードできます。印刷が難しい場合は、案内された内容をメモ用紙などへ記入して同梱する方法もあります。

未成年者が利用する場合は、保護者に無断で申し込まず、必ず同意を得て手続きを進めましょう。

レトログの安全性についてまとめ

レトログは、株式会社山徳が運営するレトロゲーム専門の宅配買取サービスです。

運営会社や所在地、電話番号、古物商許可番号が公開されており、申し込みから査定、入金までの手続きも公式サイトで確認できます。そのため、実態の分からない怪しいサービスではないと考えられます。

一方で、「査定額が予想より安かった」という口コミがあるほか、キャンセル時の返送料は利用者負担です。

自動承諾を選ぶと査定後にキャンセルできない点にも注意しましょう。

安全に利用するためには、次のポイントが重要です。

査定額と利用条件を確認したうえで申し込めば、古いゲームや壊れたゲームを自宅からまとめて売却できる便利なサービスです。

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